住所表示アイコン〒780-0966 高知県高知市福井扇町1178-3サンシャイン クロバ店すぐ

アトピー・敏感肌の方のための医療脱毛|保険診療も行う皮膚科専門医だからできる、安全を最優先した「肌質改善」脱毛

  1. Home
  2. >
  3. 医療脱毛
  4. >
  5. アトピー肌の医療脱毛を
    お探しの方へ

アトピー肌の医療脱毛を
お探しの方へ
Atopic-depilation

「アトピーだから脱毛できない」は誤解です。
皮膚科専門医が
考える脱毛のメリット

アトピー性皮膚炎や敏感肌にお悩みの方から、最も多く寄せられる相談が「自分の肌質では医療脱毛を断られてしまうのではないか?」「レーザーの刺激でアトピーが悪化するのではないか?」という不安です。結論から申し上げますと、アトピー性皮膚炎の方こそ、医療機関での脱毛を検討すべきです。
ふみの皮フ科では、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が、単に毛をなくすだけでなく「お肌の状態を安定させるための医療」として脱毛を捉えています。

1. 「自己処理」こそが
アトピー最大の敵

アトピー肌の方が最も避けるべきは、カミソリや毛抜きによる自己処理です。

カミソリによる角質剥離

刃が肌に触れるたびに、アトピー肌で元々弱くなっているバリア機能がさらに破壊されます。これが「痒み」や「湿疹」を誘発し、悪循環を招きます。

毛抜き・ワックスの刺激

毛穴を強引に引っ張ることで毛嚢炎(もうのうえん)を起こしやすく、炎症後色素沈着(黒ずみ)を悪化させる原因になります。

医療脱毛によって毛をなくすことは、これらの「肌を傷つける行為」を一生涯なくすことを意味します。自己処理から解放されるだけで、バリア機能が回復し、アトピーの症状が劇的に落ち着くケースは少なくありません。

2. 「医療脱毛」という選択が
もたらす肌質改善

アトピー肌の方は、毛があることで汗や汚れが肌に残りやすく、それが痒みのトリガー(引き金)になることがよくあります。脱毛によって毛がなくなることで
①清潔の維持:汗や汚れが拭き取りやすくなり、皮膚の衛生状態が向上します。
➁外用薬の浸透率アップ:毎日塗るステロイドや保湿剤が、毛に邪魔されることなくスムーズに皮膚に届くようになります。
このように、医療脱毛は単なる美容ではなく、アトピー治療の一環としての「環境整備」と言えるのです。

3. 「どこで受けるか」が
運命を分ける

アトピー肌への照射は、非常に高度な判断を要します。エステサロンなどの非医療機関では、炎症があるだけで一律に断られたり、逆に無理な照射でトラブルが起きた際の対応ができなかったりすることがあります。
当院は、日々アトピー性皮膚炎の保険診療を行っている皮膚科です。「今の肌状態なら、どの波長で、どの出力が最適か」を、専門医が医学的根拠に基づいて決定します。この「安心感」こそが、高知市・南国市周辺の敏感肌の方々に選ばれている理由です。

保険診療を行う皮膚科だからできる「治療と脱毛」の同時進行

「肌に湿疹があるから、脱毛は断られてしまった」「ステロイドを塗っている場所は照射できないと言われた」。このような経験をお持ちのアトピー性皮膚炎の患者様は少なくありません。
多くの脱毛専門クリニックやエステサロンでは、万が一の肌トラブルを恐れ、少しでも炎症がある部位の照射を避ける傾向にあります。しかし、ふみの皮フ科は「日常的にアトピーの保険診療を行っている皮膚科専門医」です。肌を治すことと、毛をなくすことを切り離さず、同時に進めていく独自の体制を整えています。

1. 「今の肌状態で照射できるか」を
医学的に即断

当院では、カウンセリングから施術当日のチェックまで、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が直接、あるいは厳格な基準のもとで肌の状態を確認します。

炎症がある場合

単に「できません」と断るのではなく、まずは保険診療として適切なステロイド外用薬やプロトピック軟膏などを処方し、炎症を鎮める治療を優先します。

色素沈着がある場合

アトピー特有の「炎症後色素沈着(肌の黒ずみ)」がある部位でも、最新のヤグレーザーを駆使することで、火傷のリスクを抑えながら安全に照射できる場合があります。

この「診察」と「照射」が地続きになっている環境こそが、アトピー肌の方が安心して通える最大の理由です。

2. ステロイド・保湿剤を使用
しながらの脱毛計画

「薬を塗っているとレーザーが効かないのでは?」という不安もよく耳にします。実際には、薬の成分そのものが脱毛効果を阻害することはありませんが、薬の「塗り残し(油分)」がレーザーに反応して熱を持つリスクはあります。当院では
①照射直前の肌の清拭(クレンジング)を徹底
➁薬の種類に応じた照射スケジュールの調整
③脱毛期間中のスキンケア指導
などを専門医の指示のもとで行います。
高知市や南国市のかかりつけ医としてアトピー治療を継続しながら、並行して脱毛を進める「計画的な肌づくり」をサポートします。

3. 「脱毛のついでに、いつもの
薬を」という利便性

アトピー患者様にとって、定期的な通院は欠かせないものです。
当院で医療脱毛を受ける大きなメリットは、「脱毛の予約日に、いつものアトピーの診察やお薬の処方も同時に受けられる」という点にあります。忙しい日常の中で、皮膚科と脱毛クリニックを別々に受診するのは大きな負担です。当院であれば、一箇所で「治療」と「美容」が完結するため、通院のストレスが軽減され、結果として治療の継続率(ドロップアウトの防止)にも繋がります。

4. 信頼の根拠:専門医による
「攻めと守り」のバランス

アトピー肌への照射は、出力を上げすぎれば炎症を招き、下げすぎれば効果が出ません。この絶妙な「匙加減」は、日々何千人もの皮膚疾患を診ている専門医の経験に裏打ちされたものです。
私たちは、お肌を「守る(治療)」ことと、毛根を「攻める(脱毛)」ことのバランスを極限まで追求しています。南国市や周辺エリアで「肌が弱くて脱毛を諦めていた」という方は、ぜひ一度、皮膚科専門医の診察を受けてみてください。

最新機ジェントルマックスプロ
プラスが
アトピー肌に適している
理由

アトピー性皮膚炎の肌は、健康な肌に比べてバリア機能が低下しており、熱刺激に対して非常に敏感です。従来の脱毛機では、照射時の熱が肌にこもりやすく、それが痒みや湿疹の悪化を招くケースがありました。
ふみの皮フ科が導入している医療脱毛の最高峰モデル「ジェントルマックスプロプラス(GentleMax Pro Plus)」は、その精密なテクノロジーにより、アトピー肌や敏感肌の方にこそ大きなメリットをもたらします。

1. 「ヤグレーザー」搭載で、
色素沈着がある部位も安全に

アトピー性皮膚炎の患者様に多く見られるのが、繰り返す炎症による「炎症後色素沈着(肌の黒ずみ)」です。
一般的な脱毛機(アレキサンドライトレーザーのみなど)では、レーザーがこの「肌の黒ずみ」に強く反応してしまい、火傷を起こすリスクがあるため、照射を断られることが少なくありません。しかし、ジェントルマックスプロプラスには、波長が長く、皮膚の深い層まで届く「ヤグレーザー(Nd:YAG)」が搭載されています。

肌表面のメラニンを避ける

ヤグレーザーは表面の黒ずみを通り抜け、深い位置にある毛根に直接エネルギーを届けます。

火傷リスクの低減

黒ずみがある部位でも、皮膚科専門医がヤグレーザーを選択・調整することで、肌を保護しながら安全に脱毛を進めることが可能です。

2. 「エアクーリングシステム」に
よる徹底した熱コントロール

アトピー肌にとって、脱毛後の「こもり熱」は天敵です。熱が肌に残ると、それが痒みを誘発し、掻き壊してしまうことでアトピーが悪化するからです。
当院の最新機に採用されている「エアクーリングシステム(冷風冷却)」は、照射と同時にマイナス温度の強力な冷風を送り続けます。

即時の鎮静効果

レーザーの熱が発生した瞬間に冷風で冷やすため、肌内部に熱が留まるのを防ぎます。

炎症の抑制

従来のガス式冷却よりも広範囲を均一に冷やし続けることができるため、照射後の赤みやヒリつきを最小限に抑え、痒みの発生を未然に防ぎます。

3. スポットサイズの拡大が
「肌への負担」を減らす

ジェントルマックスプロプラスは、照射径(スポットサイズ)を従来よりも大きく設定できます。これにより、全身の照射時間を大幅に短縮することが可能になりました。
アトピー肌の方は、長時間の施術や、同じ姿勢で肌が擦れること自体がストレスになる場合があります。「短時間で終わる」ことは、単なる利便性ではなく、肌への物理的刺激を減らすための重要な医療的メリットなのです。高知市や南国市の多忙な日常の中で、肌への負担を最小限にして効率よく脱毛を完了させることができます。

4. 専門医による
「パラメーターの微調整」

最新機という「名刀」を使いこなすのは、皮膚科専門医という「使い手」です。アトピーの状態は日によって変わります。当院では、その日の皮膚の水分量や炎症の程度を見極め、レーザーのパルス幅(照射時間)や出力をミリ秒単位で調整します。
「アトピーだから、出力は一律に弱くする」のではありません。「安全な範囲で、最大限に毛をなくす設定」を専門医が導き出す。このオーダーメイドの照射こそが、当院のジェントルマックスプロプラスによる医療脱毛の真髄です。

万が一の肌トラブルにも即対応。
皮膚科専門医による診察と処方

医療脱毛において、照射後の赤みやヒリつき、あるいは毛嚢炎(もうのうえん)といった副反応のリスクをゼロにすることはできません。
特にアトピー性皮膚炎や敏感肌の方は、バリア機能が低下しているため、健康な肌の方に比べてこうした反応が強く出やすい傾向にあります。脱毛専門のクリニックやエステサロンでは、トラブルが起きた際に「提携先の病院を紹介する」という形をとることが一般的ですが、それでは受診までにタイムラグが生じ、症状が悪化してしまう懸念があります。
ふみの皮フ科では、「その場で診察、その場で処方」ができる体制こそが、アトピー肌の方への誠実な医療だと考えています。

1. 「脱毛後」の肌変化を見逃さない
専門医の目

アトピー肌への照射直後は、皮膚科専門医が肌の状態を細かくチェックします。

一時的な赤みの判断

単なる熱反応なのか、アトピーの再燃(ぶり返し)の兆候なのかを即座に見極めます。

迅速な鎮静処置

必要であれば、院内で強力な冷却や、抗炎症作用のある外用薬の塗布を行い、炎症の芽を摘み取ります。

「何かあったらどうしよう」という不安を抱えたまま帰宅していただくことはありません。南国市や高知市にお住まいの「かかりつけ医」として、施術直後からアフターケアまで一貫して責任を持ちます。

2. その場で適切な「医薬品」を
処方できる強み

万が一、帰宅後に痒みが強まったり、数日後に湿疹が出たりした場合でも、当院は保険診療を行う皮膚科ですので、即座に対応が可能です。

ステロイド・非ステロイド
外用薬の選択

患者様の普段のアトピー治療歴を考慮し、最も適したランクの塗り薬を選択します。

内服薬の併用

痒みが強い場合には、抗ヒスタミン薬などの内服薬を処方し、掻き壊しによるアトピー悪化を徹底的に防ぎます。

美容のみの施設では、こうした「治療用医薬品」のストックや、個々の症状に合わせた処方の出し分けが難しい場合があります。
「脱毛の副作用を、アトピー治療の延長線上で解決できる」ことは、当院ならではの大きな付加価値です。

3. 「掻き壊し」を防ぎ、アトピーの
悪化を食い止める

アトピー肌にとって最大の天敵は、痒みによる「掻破(そうは:かきむしること)」です。脱毛の刺激で万が一痒みが出た際、それを放置するとアトピーそのものが悪化し、治療が振り出しに戻ってしまいます。
当院では、照射後のスキンケア指導を徹底しています。「この程度の赤みなら、いつものこの薬を塗ってください」「もし痒みが強まったら、すぐに受診してください」という具体的な指示を出すことで、患者様がご自宅で一人で悩む時間をなくします。
この安心感があるからこそ、南国市や周辺エリアで「以前、他院で肌が荒れて脱毛を諦めた」という方が、当院へ再挑戦しに来てくださるのです。

4. 長期的な「肌管理」という
パートナーシップ

アトピー性皮膚炎は、季節やストレスによって状態が変動する疾患です。私たちは、脱毛の期間中だけでなく、長期的な「肌のパートナー」でありたいと考えています。
「今日はアトピーの調子が悪いから、照射はやめて治療に専念しましょう」「お肌の状態が良くなってきたので、今回は少し出力を上げてしっかり脱毛しましょう」。こうした柔軟な判断と、信頼関係に基づいた肌管理ができるのは、保険診療を主体とする皮膚科専門医だからこそできる業(わざ)なのです。

自己処理からの解放が
「肌質改善」への第一歩

アトピー性皮膚炎や敏感肌の方にとって、医療脱毛の真の価値は「ムダ毛がなくなること」そのもの以上に、「肌を傷つける原因を根本から取り除けること」にあります。
日々のカミソリ負けや毛抜きによる刺激は、アトピー肌のバリア機能を壊し続ける「負の連鎖」を生んでいます。この連鎖を断ち切ることは、皮膚科医の視点から見れば、立派な「肌質改善治療」の一環なのです。

1. バリア機能を守り、痒みの
スパイラルを止める

アトピー性皮膚炎の最大の特徴は、皮膚のバリア機能が低下し、外からの刺激に過敏になっていることです。そこに鋭利なカミソリの刃を当てる行為は、毛と一緒に「未熟な角質」まで削り取ってしまいます。

乾燥の悪化

角質が削られると、肌内部の水分がどんどん蒸発し、乾燥が加速します。

微細な傷からの細菌侵入

目に見えない傷口から黄色ブドウ球菌などが入り込み、湿疹や痒みを引き起こします。

医療脱毛によって自己処理の回数が減り、最終的にゼロになれば、肌は本来持っている「自ら潤う力(バリア機能)」を取り戻し始めます。
高知市や南国市の当院に通われる患者様からも、「脱毛を始めてから、季節の変わり目の肌荒れが以前より落ち着いた」という声を多くいただいています。

2. スキンケア(外用薬)の効果を
最大化させる

アトピー治療の基本は、ステロイドや保湿剤を適切に塗ることです。しかし、濃い毛や密集した毛がある状態では、薬が毛に付着してしまい、肝心の皮膚にまで十分に届いていないことがよくあります。医療脱毛で毛がなくなることで
①薬剤の浸透:薬がムラなく、ダイレクトに皮膚へ密着するようになります。
➁衛生状態の向上:毛による蒸れや汗の貯留がなくなるため、あせも(汗疹)や毛嚢炎のリスクが減り、肌を常に清潔に保てるようになります。
このように、脱毛は「薬の効きやすい土壌」を作るための、極めて合理的なステップなのです。

3. 色素沈着(黒ずみ)の
改善への期待

アトピーの炎症を繰り返したり、強く掻き壊したりした場所は、茶色く「炎症後色素沈着」を起こしがちです。これを気にしてさらに過剰な自己処理をしてしまうと、黒ずみはさらに深く定着してしまいます。自己処理をやめ、医療脱毛による適切なケアに切り替えることで、肌のターンオーバー(生まれ変わり)が正常化へと向かいます。
時間はかかりますが、新たな刺激を与えないことで、少しずつ本来の明るい肌色を取り戻すきっかけを作ることができます。

4. 「自信」がもたらす心のケア

肌に悩みを持つ方にとって、肌を露出することは大きなストレスです。しかし、脱毛によって毛が減り、肌の状態が安定してくると、ファッションを楽しめるようになったり、温泉やプールなどの社交的な場に前向きになれたりします。この「精神的なQOL(生活の質)の向上」は、ストレスが症状を左右しやすいアトピー治療において、非常にポジティブな影響を及ぼします。
ふみの皮フ科は、医療の力であなたの肌と心の両方を軽くしたいと考えています。

施術の流れ(アトピー・敏感肌の方のご来院イメージ)

「アトピーがあるから断られるかも」「施術後の肌荒れが怖い」。そんな不安を抱える方が、安心して「肌質改善のための脱毛」をスタートできるよう、当院の標準的な流れをご案内します。

1 ご予約・事前のご相談
まずはWEBまたはお電話でご予約ください。
当院は保険診療を行う皮膚科ですので、「今、炎症があるけれど受診していいのか」といったご相談も大歓迎です。
南国バイパス沿いでアクセスも良く、お車で気軽にお越しいただけます。受付スタッフも肌悩みを持つ患者様に寄り添った対応を心がけております。
2 ご来院・専門医による「医学的肌診断」カウンセリング(無料)
広い無料駐車場を完備しておりますので、お車でスムーズにご来院いただけます。
受付後、まずは日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が診察を行います。アトピーの状態、ステロイド剤の使用状況、色素沈着の程度などを医学的に確認します。炎症が強い場合は、その場で保険診療としてお薬を処方し、肌を整えてから安全に脱毛を開始するスケジュールをご提案。単なる「作業」ではなく「治療の一環」として脱毛をプランニングします。
3 施術実施(低刺激・高冷却のオーダーメイド照射)
プライバシーに配慮し、仕切られた落ち着いた空間で施術を行います。アトピー肌の方は熱刺激に敏感なため、熟練の女性看護師が肌の反応を細かく確認しながら照射します。
当院の最新エアクーリングシステム(冷風冷却)は、照射と同時にマイナス温度の冷風を送り続けることで、痒みの原因となる「こもり熱」を即座に鎮めます。ガス式のような衝撃がないため、刺激に敏感な肌の方でもリラックスして受けていただけます。
4 アフターケア・お会計(皮膚科専門医による即時対応)
施術直後の肌を専門医が再度チェックします。アトピー肌の方には、必要に応じて炎症を抑える外用薬をその場で処方できるのが、当院最大の強みです。「帰宅後に痒みが出たらどうしよう」という不安を解消するため、具体的なスキンケア方法や、万が一の際の連絡体制についても詳しくお伝えします。
お会計後はそのままお車でスムーズに出庫いただけます。脱毛をきっかけに、専門医と二人三脚で「トラブルの起きにくい強い肌」を目指していきましょう。

アトピー肌の医療脱毛FAQ
(ステロイド・色素沈着・痛み)

Q

ステロイド外用薬を塗っている部位でも照射できますか?

A

はい、可能です。ただし、照射直前に薬が厚く残っているとレーザーが散乱する可能性があるため、院内で適切に清拭(拭き取り)を行います。また、強力なステロイドを長期間使用して皮膚が極端に薄くなっている部位などは、専門医が慎重に判断し、出力を調整します。

Q

アトピーによる「黒ずみ(色素沈着)」があっても抜けますか?

A

抜けます。当院の「ジェントルマックスプロプラス」には、黒ずみに強いヤグレーザーが搭載されています。従来のレーザーでは火傷のリスクで断られていたような茶色い色素沈着部位でも、安全に、かつ効果的に脱毛することが可能です。

Q

脱毛の痛みでアトピーが痒くなりませんか?

A

痛みや熱刺激が痒みを誘発する可能性はゼロではありません。そのため、当院では最新の「エアクーリングシステム」で照射部位を強力に冷却し、熱ダメージを最小限に抑えます。万が一、帰宅後に痒みが出た場合も、すぐに対応できる内服薬や外用薬を処方いたします。

監修者情報
(皮膚科専門医の紹介)

ふみの皮フ科 院長:池野 文典
(日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医)

アトピー性皮膚炎があるからといって、美しい肌を諦める必要はありません。むしろ、医療脱毛は自己処理という最大の刺激を取り除き、あなたの肌が本来持っている健康的なバリア機能を取り戻すための「近道」でもあります。
保険診療でアトピーを治療している私たちだからこそ、あなたの肌の痛みや痒みの辛さが分かります。無理に脱毛を勧めることはありません。まずは「今の自分の肌で脱毛ができるのか」、その確認だけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。
南国市や高知市の皆様が、アトピーの悩みから解放され、自信を持って毎日を過ごせるよう、皮膚科専門医として全力でサポートさせていただきます。

略歴
平成9年
高知医科大学(現高知大学医学部) 卒業
平成9年
高知医科大学(現高知大学医学部) 皮膚科 入局
平成15年4月
川崎医科大学
形成外科・美容外科 研修
平成15年10月
日本皮膚科学会認定
皮膚科専門医 取得
平成15年10月~
高知大学医学部皮膚科 外来医長
平成17年3月
ふみの皮フ科開院

当院の医療脱毛の料金

料金表

施術内容費用
初診料0円
剃毛料(1部位あたり)3,300円

※表示金額は全て税込みです

全身医療脱毛(平日限定)
※男女共通価格

プラン1回5回8回10回
全身ダイヤモンドコース
(体全体+VIO+顔全体+うなじ)
66,000円242,000円378,000円440,000円
全身プラチナコース
(体全体+VIOor顔全体)
55,000円198,000円298,000円368,000円
全身ブロンズコース
(体全体)
44,000円132,000円198,000円242,000円

※表示金額は全て税込みです

全身医療脱毛
※男女共通価格

プラン1回5回8回10回
全身ダイヤモンドコース
(体全体+VIO+顔全体+うなじ)
77,000円278,000円440,000円498,000円
全身プラチナコース
(体全体+VIOor顔全体)
66,000円242,000円328,000円398,000円
全身ブロンズコース
(体全体)
55,000円198,000円238,000円298,000円

※表示金額は全て税込みです

男性ひげ脱毛

プラン1回5回8回15回20回
ひげ脱毛プレミアムコース
(鼻下・あご・あご下+もみあげ+頬)
16,500円66,000円105,600円185,625円231,000円
ひげ脱毛スタンダードコース
(鼻下・あご・あご下)
9,900円39,600円63,360円111,375円138,600円

※表示金額は全て税込みです

セットメニュー

セットメニュー1回5回8回
ワキ+ひじ下+ひざ下+VIO27,500円110,000円176,000円
ワキ+ひじ下+ひざ下16,500円66,000円105,600円
ワキ+ひじ下16,500円66,000円105,600円
ワキ+ひざ下16,500円66,000円105,600円
ひじ下+ひざ下16,500円66,000円105,600円
腕全体
(ひじ上・ひじ・ひじ下)
16,500円66,000円105,600円
足全体
(ひざ上・ひざ・ひざ下)
27,500円110,000円176,000円
VIOセット16,500円66,000円105,600円
顔全体セット
※眉上、眉下、眉間は除く
16,500円66,000円105,600円

※表示金額は全て税込みです

部位別メニュー
※男女共通価格

部位1回5回8回
おでこ11,000円44,000円70,400円
両頬11,000円44,000円70,400円
もみあげ11,000円44,000円70,400円
口周り(鼻下含む)11,000円44,000円70,400円
あご11,000円44,000円70,400円
あご下 11,000円44,000円70,400円
うなじ 11,000円44,000円70,400円
首11,000円44,000円70,400円
手の指+手の甲11,000円44,000円70,400円
足の指+足の甲11,000円44,000円70,400円
ひじ上16,500円66,000円105,600円
ひじ11,000円44,000円70,400円
ひじ下16,500円66,000円105,600円
ワキ3,300円13,200円21,120円
胸16,500円66,000円105,600円
腹16,500円66,000円105,600円
乳輪周り11,000円44,000円70,400円
へそ周り11,000円44,000円70,400円
背中上部16,500円66,000円105,600円
背中下部16,500円66,000円105,600円
ひざ上27,500円110,000円176,600円
ひざ11,000円44,000円70,400円
ひざ下16,500円66,000円105,600円
Vライン11,000円44,000円70,400円
Iライン11,000円44,000円70,400円
Oライン11,000円44,000円70,400円
おしり16,500円66,000円105,600円

※表示金額は全て税込みです

お支払方法

当院では、下記のお支払方法が可能です。

支払い種類の現金イメージ
現金

現金でのお支払い

支払い種類のクレジットカードイメージ
クレジットカード

※自費診療・一括または分割
VISA/Mastercard/JCB/AMEX/Diners/DISCOVER

支払い種類の医療ローンイメージ
医療ローン

低金利分割払いでの
お支払い

Translate »