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粉瘤を放置することによる
3つのリスク|高知市のおすすめ皮膚科なら“ふみの皮フ科”|ニキビ・シミ取り・医療脱毛

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粉瘤を放置することによる
3つのリスク

1.際限なく
「巨大化」していく

粉瘤の中身は、本来皮膚から剥がれ落ちるべき「アカ(角質)」や「脂」です。袋が存在し続ける限り、これらは毎日溜まり続けます。 最初は数mmだったものが、数年かけて数cm、時には10cmを超えるサイズにまで成長することもあります。大きくなればなるほど、手術の範囲も広くなり、体への負担や処置にかかる時間も増えてしまいます。

2.突然の
「破裂」と「激痛」を招く

皮膚の一部が石灰のように硬くなる良性腫瘍で、特にお子様の顔や腕によく見られます。
粉瘤との違い: 触れると「石」のように非常に硬いのが最大の特徴です。皮膚の上から触るとゴツゴツとした感触があり、炎症を起こしていない限り痛みはありません。

3.手術後の「傷跡」が
残りやすくなる

放置して炎症を繰り返すと、粉瘤の袋とその周囲の正常な組織が「癒着(ゆちゃく)」して、ベタベタとくっついてしまいます。 癒着がひどいと、手術で袋をきれいに剥がし取ることが難しくなり、切開の範囲を広げざるを得なくなります。結果として、炎症を起こす前に処置した場合に比べて、手術後の傷跡が目立ちやすくなってしまうのです。

メリット:小さいうちなら
「5分〜10分」で解決

粉瘤治療において、最大のメリットは「炎症を起こす前の、小さいうちに取ってしまうこと」です。

短時間で終わる: 小さければ「くり抜き法」などの低侵襲な手法で、短時間(5〜10分程度)で処置が完了します。
仕上がりがきれい: 炎症による癒着がない状態であれば、周囲の組織を傷つけず袋だけをスルリと取り出せるため、傷跡も最小限で済みます。
トータルコストが安い: 悪化してから何度も通院したり、大きな手術をしたりするよりも、結果的に費用も時間も抑えることができます。

「少し大きくなってきたかな?」「最近ニオイが気になる」と感じたら、手遅れになる前に当院へご相談ください。

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