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高知で脚脱毛を。2名の皮膚科専門医が最新レーザーで叶える「毛穴レスで清潔感のある美しい足元」

脚脱毛 Foot

高知で「脚脱毛」を皮膚科専門医に託すべき理由

脚(太もも・ひざ・ひざ下・足首・足指)は、全身の中でも非常に面積が広く、特に高知の長く暑い夏において、ハーフパンツやスカート、水着といったファッションを楽しむ上で最も視線が集まる部位です。
近年、高知県内でも女性の身だしなみとしてはもちろん、清潔感を重視する男性(メンズ)の患者様からも「ハーフパンツから覗くすね毛をスッキリさせたい」「スポーツ時の摩擦を減らしたい」「介護脱毛を見据えて整えたい」といった脚脱毛のご相談が急増しています。
しかし、脚は範囲が広いがゆえに、カミソリ、毛抜き、除毛クリーム、ワックスといった自己処理によるダメージが蓄積しやすい部位でもあります。当院(CLINIC)では、単に毛を減らすことだけを目的とせず、「皮膚の健康を守り、素肌そのものを美しく再生させる」ことをゴールとした医療脱毛を提唱しています。

広範囲な脚の「異なる毛質」を攻略する高度な戦略

脚の毛質は非常に複雑です。脚の付け根に近い太ももには細く柔らかい産毛が密集し、一方でひざ周りやひざ下には、太くて濃い、根深い剛毛が生えています。このように、同一の脚の中でも部位によって毛質が劇的に異なるのが脚脱毛の難しさです。
多くの脱毛サロン(エステ)で行われる光脱毛や、最近増えている蓄熱式脱毛では、この「毛質の差」に対して最適なアプローチを切り替えることが難しく、結果として以下のような不満を抱えて当院に転院される方が後を絶ちません。

「ひざ下はある程度減ったが、太ももの産毛が全く変わらない」
「産毛を中途半端に刺激したせいで、逆に毛が太くなる『硬毛化』が起きた」
「回数を重ねても、ひざの頑固な毛だけが生き残っている」

高知市のふみの皮フ科では、世界的なシェアを誇る熱破壊式レーザーの最高峰「ジェントルマックスプロプラス(GentleMax Pro Plus)」を2台導入しています。本機は、特性の異なる2つの波長を1台に搭載しており、これを皮膚科専門医が緻密に使い分けます。

アレキサンドライトレーザー(波長755nm)

メラニン色素(黒い色)への吸収率が非常に高く、日本人の肌質に最適。ひざ下の目立つ剛毛を根元から粉砕し、目に見える変化をもたらします。

ヤグレーザー(波長1064nm)

波長が長く、皮膚のより深い層までエネルギーが届きます。根深いひざの毛や、アレキサンドライトでは反応しにくい細い産毛、さらに日焼けした肌や色素沈着がある部位でも安全かつ強力にアプローチ可能です。

これら2つの波長を、患者様一人ひとりのその日の肌コンディションや毛の減り具合に合わせて、皮膚科専門医が現場で適切に選択。これにより、脚全体をムラなく、かつ最短の期間で永久脱毛へと導くことができるのです。

全国でも珍しい「皮膚科専門医2名体制」がもたらす圧倒的な安心感

当院の最大の特徴であり、他のクリニックとの決定的な違いは、院長の池野文典をはじめとする日本皮膚科学会認定の専門医が2名体制で診療にあたっている点です。これは高知県内はもちろん、全国の皮膚科クリニックを見渡しても非常に珍しい体制であり、医療脱毛における「医学的安全性」を極限まで高めています。
脚の脱毛において、患者様が直面する壁は、単なる「毛の多さ」だけではありません。長年の自己処理によって、以下のような「皮膚のトラブル」を併発しているケースが非常に多いのです。

埋没毛(埋まり毛)

カミソリや毛抜きでの刺激により、毛穴が塞がり、毛が皮膚の下で成長してしまった状態。放置すると炎症やしこりの原因になります。

色素沈着

繰り返される摩擦や炎症により、毛穴周りが茶色くくすんでしまった状態。

カミソリ負け・毛嚢炎

自己処理後の細菌感染により、赤みやブツブツが発生している状態。

日焼けトラブル

高知の強い日差しを浴びて、肌が敏感になっている、あるいは軽度の火傷状態にある場合。

これらは、本来「美容」以前に「治療」が必要な皮膚疾患です。一般的な脱毛施設では、こうしたトラブルがある箇所は「照射不可」として避けて通るしかありません。
しかし、ふみの皮フ科では、照射前に必ず皮膚科専門医が責任を持って肌状態を診察します。炎症がある場合は、まず医学的な治療を優先し、肌を健やかな状態に整えてから安全に照射計画を立てます。また、万が一施術後に赤みが長引いたり、毛嚢炎が出たりした場合でも、その場ですぐに専門医が診断し、最適な薬剤を処方します。この「攻めの脱毛」と「守りの皮膚科治療」の両立こそが、専門医2名体制を敷く当院ならではの圧倒的なメリットです。

脚の剛毛から太ももの産毛まで。
最新機種「ジェントルマックスプロプラス」2台保有の威力

脚の医療脱毛において、最終的な満足度を左右するのは「根深い剛毛への確実な効果」と「広範囲をいかにスピーディーに、痛みを抑えて照射できるか」という2点に集約されます。
ふみの皮フ科が導入している「ジェントルマックスプロプラス」は、厚生労働省の薬事承認を受けた、医療用レーザーの最高峰モデルです。高知県内でもこの最新スペックを2台完備しているクリニックは極めて稀であり、当院が脚脱毛において選ばれる大きな理由となっています。

「熱破壊式」が発毛組織を根本からシャットアウト

脚のムダ毛、特にひざ下やひざ周りの毛は、メラニン色素が濃く、毛根が非常にしっかりとしているのが特徴です。当院が採用する熱破壊式(ショット式)レーザーは、蓄熱式のようにジワジワと熱を与えるのではなく、高出力のエネルギーを1回の照射でダイレクトに毛根へ届け、発毛組織(毛母細胞・毛乳頭)を根本から破壊します。

アレキサンドライトレーザー

日本人の肌と最も相性が良く、ひざ下の濃い毛に強力に作用し、確実な永久脱毛へと導きます。

ヤグレーザー

波長が長く、皮膚の深い位置にある毛根や、太もものしぶとい産毛、さらに日焼けした肌や色素沈着がある箇所に対しても安全かつ効果的にパワーを届けることが可能です。

この2つの波長を皮膚科専門医がパーツごとに使い分けることこそ、毛質が混在する脚全体の脱毛をムラなく成功させる鍵となります。

業界最大級「26mmスポット」で全身脱毛並みのタイパを実現

脚は全体の面積が非常に広いため、従来の小型ヘッドでは両足の照射だけでも膨大な時間を要し、患者様の肉体的・精神的な負担となっていました。しかし、当院の最新機種「プラス」は、業界最大級の26mm大口径スポットを搭載しています。

施術時間の劇的な短縮

照射面積が飛躍的に広がったことで、太ももから足首、足指までの広範囲も、驚くほどスピーディーに終了します。忙しい平日の夕方やお仕事帰りの来院でも、短時間で効率よく施術を終えることが可能です。

照射漏れの防止

スポットが大きいため、皮膚を隙間なくカバーしやすく、照射漏れによる「シマ模様」のような不自然な残り方を防ぎ、均一で美しい仕上がりを実現します。

麻酔を使わず「強力冷風機」で痛みと熱ダメージを軽減

脚脱毛、特にひざや足首、足の甲といった「骨に近い部分」は、レーザーの衝撃による痛みを感じやすい箇所です。当院では、患者様の安全と利便性を第一に考え、麻酔クリームは使用いたしません。その代わりに、照射と連動してマイナス温度の風を吹き付ける「強力冷風機」を併用しています。

瞬間的な冷却効果

照射の瞬間に皮膚表面を強力に冷却することで、感覚を一時的に麻痺させ、痛みを劇的に和らげます。

肌の保護

熱ダメージを最小限に抑え、火傷のリスクを低減しつつ、脱毛に必要な高い出力を維持します。

待ち時間の解消

麻酔の浸透を待つ必要がないため、来院からお帰りまでが非常にスムーズで、タイムパフォーマンスに優れています。

毛穴・埋没毛への美肌効果

医療用レーザーの熱は、単に毛をなくすだけでなく、毛穴を引き締め、自己処理で傷んだ肌の再生を促すというスキンケア的なメリットも持ち合わせています。
カミソリ負けで炎症を起こしていた肌や、埋没毛が原因でポツポツと目立っていた毛穴も、脱毛が完了する頃には驚くほど滑らかで清潔感のある素肌へと生まれ変わります。皮膚科専門医2名体制による確かな技術力で、自信を持って露出できる「美しい足元」をプロデュースいたします。

高知・ふみの皮フ科の「脚脱毛」施術の流れ

脚は全身の中でも面積が広く、太ももの裏側やひざ周りなど、ご自身では目が行き届きにくい箇所が多い部位です。ふみの皮フ科では、皮膚科専門医2名体制によるきめ細やかな診察と、最新機種2台による効率的なシステムで、安全かつスピーディーに永久脱毛を進めます。

1 2名の専門医による徹底した肌診察(初回カウンセリング)
まずはWEBやお電話で予約をお取りください。当日は、日本皮膚科学会認定の専門医が直接、脚の肌状態を詳細にチェックします。
高知特有の強い日差しによる日焼けの程度、カミソリ負けによる炎症、毛穴に埋まった「埋没毛」の有無を確認。医学的な視点から、その日の肌に最適なレーザー出力と波長(アレキサンドライトまたはヤグ)を決定します。皮膚科専門医が2名体制で常駐しているため、肌トラブルがある場合でもその場ですぐに治療方針を立てることが可能です。
2 看護師による剃り残しチェックと無料シェービング
施術の前日までに、ご自宅で剃毛(シェービング)をお願いしております。
ただし、太ももの付け根やひざの裏、足首の凹凸など、自己処理が難しい部位の「わずかな剃り残し」については、当日看護師が電気シェーバーを用いて無料で丁寧に仕上げます。無理な自己処理で肌を傷つけるリスクを最小限に抑え、ベストな状態で照射に臨んでいただけます。
3 ジェントルマックスプロプラス×冷風機による照射
最新の熱破壊式レーザー2台をフル活用し、照射を開始します。

広範囲をスピーディーに: 面積の広い太ももやひざ下は、26mmの特大スポットで効率よく照射。
細部まで丁寧に: 足の指や甲、くるぶし周りなどの細かなパーツは、形状に合わせてスポットサイズを調整し、打ち漏れがないよう丁寧に当てていきます。
痛みへの配慮: 当院では麻酔クリームを使用せず、強力な冷風機(クーリングデバイス)で皮膚をマイナス温度まで冷却しながら照射します。感覚を一時的に麻痺させることで、骨に近い部位の痛みも大幅に軽減されます。
4 専門医によるアフターケアと医学的フォロー
照射後は、お肌に赤みや熱感、やけどの予兆がないか、看護師と医師がダブルチェックで入念に確認します。
レーザーの熱で乾燥しやすくなっている肌に、クリニック専用の薬剤を用いて保湿ケアを行い、必要に応じて炎症を抑えるお薬をその場で処方します。2名体制の専門医が常に控えているため、万が一の肌変化にも即座に対応できるのが当院の強みです。そのまま次回の予約(毛周期に合わせた8〜12週間後)をお取りいただくことも可能です。

納得の脚脱毛料金プラン

当院の料金設定は、初診料・再診料・薬代がすべて含まれた明朗会計です。一括払いのほか、クレジットカード、医療ローンによる分割払いも承っております。

部位1回5回8回
足全体 (ひざ上・ひざ・ひざ下)27,500円110,000円176,000円
足の指+足の甲11,000円44,000円70,400円
ひざ上27,500円110,000円176,600円
ひざ11,000円44,000円70,400円
ひざ下16,500円66,000円105,600円

※表示金額は全て税込みです

脚脱毛・足脱毛のよくあるご質問|FAQ

脚は全身の中でも面積が広く、高知特有の強い日差しによる日焼けのリスクや、長年の自己処理によるダメージなど、特有の注意点があります。高知市のふみの皮フ科によく寄せられるご質問に、皮膚科専門医の視点からお答えします。

Q

脚脱毛は何回くらいで「ツルツル(完了)」になりますか?

A

自己処理がほぼ不要になる目安は5回〜8回、完璧な仕上がりを目指すなら10回程度が一般的です。
毛量や毛質により個人差はありますが、当院の熱破壊式レーザーなら1回の施術でも「生えてくるスピードが劇的に遅くなった」「毛が細くなった」という効果を実感される方が多いです。
スカートやハーフパンツを自信を持って履ける、清潔感のある肌を維持できる目安は5回〜8回程度です。太ももの細い産毛まで徹底的に破壊し、どの角度から見ても毛穴が目立たない「完了」の状態を目指す場合は、10回程度の継続をおすすめしています。当院では専門医が経過を診察しながら、患者様の満足度に合わせて回数の追加や都度払いにも柔軟に対応いたします。

Q

医療脱毛で、ひざ下の「毛穴のポツポツ」や「埋没毛」は治りますか?

A

はい、劇的な改善が期待できます。これは皮膚科専門医が最も得意とする分野です。
ひざ下の毛穴が目立つ主な原因は、繰り返されるカミソリや毛抜きによる慢性的な刺激、そして皮膚の中に毛が埋まってしまう「埋没毛(埋まり毛)」です。これらは皮膚科医学的には「肌のバリア機能が壊れた状態」といえます。
医療用レーザーで発毛組織を根本から破壊すれば、自己処理の必要がなくなるため、肌の炎症が治まり、毛穴が自然と引き締まって美肌へと近づきます。皮膚科専門医2名体制の当院では、脱毛だけでなく、肌状態に合わせた医学的なスキンケア提案も同時に行っています。

Q

脚は面積が広いですが、施術時間はどのくらいかかりますか?

A

最新機種「ジェントルマックスプロプラス」を2台完備しているため、非常にスピーディーです。
従来の機器では両足(太もも〜足首)の照射に2時間近くかかることもありましたが、当院が導入している最新のプロプラスは、業界最大級の26mmスポットを搭載しています。
1ショットで広範囲をカバーできるため、当院では1回あたり約45分〜60分程度で脚全体の照射が終了します。2台体制で予約枠も効率化されているため、忙しい平日や、お仕事帰りの来院でも身体的・時間的な負担なく通っていただけるのが大きなメリットです。

Q

高知は日差しが強いですが、日焼けしていても脚の脱毛は受けられますか?

A

専門医が診察し、適切なレーザー(ヤグレーザー)を選択することで対応可能です。
脚、特にひざ下や足の甲はサンダルなどで日焼けをしやすいため注意が必要ですが、日焼け肌=脱毛不可とは限りません。
過度な日焼け直後(赤みや皮剥けがある状態)は安全のため照射を延期しますが、落ち着いた状態の小麦肌であれば、皮膚の深い層に作用する「ヤグレーザー」を選択することで、火傷リスクを抑えつつ安全に治療できる可能性があります。皮膚科専門医がその日の肌色を診断し、適切な波長と出力を決定しますので、まずは診察にてご相談ください。

Q

痛みには弱いのですが、麻酔は必要ですか?

A

当院では麻酔は使用いたしません。その代わり、強力な「冷風機」で痛みを徹底的に抑えます。
「医療脱毛=痛い」という不安を解消するため、当院では照射と同時にマイナス温度の風を吹き付ける強力冷風機(クーリングデバイス)を全症例に併用しています。
脚は比較的痛みを感じにくい部位ですが、ひざや足首など骨に近い部分はレーザーの衝撃を感じやすい傾向があります。強力な冷風で皮膚表面を瞬間的に冷却・麻痺させることで、多くの方が「麻酔なしでも思ったより全然痛くない」と安心して施術を受けられています。麻酔クリームによるアレルギーリスクも避けられるため、より安全に、待ち時間なく施術を受けていただけます。

脚脱毛ページの監修者情報

当サイトのコンテンツは、医療法および日本美容外科学会、日本皮膚科学会のガイドラインを遵守し、以下のドクターが監修しています。

監修医:院長 池野 文典
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医

院長からのメッセージ

高知県高知市で地域の皆さまの「お肌のかかりつけ医」として診療を行っております。

脚脱毛は、単にムダ毛をなくすだけの作業ではありません。長年悩まされてきたカミソリ負けや埋没毛といった肌トラブルから解放され、自信を持ってファッションやスポーツを楽しむための「皮膚科医学に基づいた治療」であると考えています。

当院では、全国でも非常に珍しい皮膚科専門医2名体制を敷き、厚生労働省承認の最新機種「ジェントルマックスプロプラス」を2台完備することで、安全・確実・スピーディーな脱毛環境を整えました。あえて麻酔クリームを使わず、強力な冷風機で痛みと肌ダメージを抑える手法は、皮膚の状態をダイレクトに見極められる専門医だからこそ提供できるこだわりです。

納得のいく価格と、皮膚科専門医ならではの技術力で、皆さまの理想の素肌づくりをサポートいたします。分割払いや都度払いのご相談も承っておりますので、まずは無料カウンセリングへお越しください。

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